2005年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2005年09月

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Lomo in 愛地球博 ( part2 )



■シンガポール館

expo-sp01

place: 愛地球博 グローバルコモン6 シンガポール館
camera:Lomo Lc-a
film:Agfa vista100
絞り:A  距離:∞
August 8, 2005


グローバルコモン6のパビリオンは
ほとんど並ぶ必要のないところなのですが、
唯一並んだのがこのシンガポール館。(といっても20分程度)
ここではシンガポールのスコールが体験できるのです。
暗い入り口を抜けると天井の高いホールに
熱帯雨林を模した美しいビニールづくりの大木が・・・
係の人にビニール傘を手渡されて映像開始。
シンガポールの国の一日が紹介されます。
そして午後…雷の音と共に大量の雨が!
それはもう想像を超える量で、傘なんて意味を為さないくらい。
(おまけに私の傘は破れていた…)
なんのために天気予報にらんで暑くも雨も降らない日を選んだんだか(笑)
何も考えずいちばん水量の多い中央を陣取った私は、特にずぶぬれ。
跳ね返りにより服はしぼれるくらいぐしょぐしょに。
ここ、たしか天皇御夫妻も体験されたとか。大丈夫だったんだろうか?(笑)

でもこれ、ビニールの木の葉とみんなが差すビニール傘が
照明でとてもきれいに彩られて、とてもきれいでした。
お気軽で心に残る楽しい体験でしたよ!


expo-sp02

スコール体験を終えると、次にあるのは不思議な図書館。
この展示すごく好きです。
これらの膨大な本一冊一冊に、思い出の品と称して
いろんなもの(チケットやら写真やらお菓子の包み紙やら手紙やら…)が入っているんです。
もちろんすべて見る時間は無いんだけれど
一冊ずつ手にとって中を開くのが楽しかったです。



このあと、2階にあるレストランで濡れた服が乾くのを待ちながら、
シンガポールビールとピーナッツのたれが美味しい焼き鳥、
バナナのフリッターなんぞを食べてくつろいでいたら、
いつのまにか中央階段でショーがスタート。
レストランは知らぬ間にショーの楽屋と化していました。

expo-sp03

まるでロートレックの気分。


続きはまた明日♪
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| | 22:40 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lomo in 愛地球博 ( part1)

Expo Night01


Expo Night02


Expo Night03


place: 愛地球博 長久手会場
camera:Lomo Lc-a
film:Agfa vista100
絞り:A  距離:∞
August 8, 2005, cloudy


遅ればせながらの愛地球博デビュー。

相棒LomoにAgfa vista100を入れて準備万端、
暑い日中をさけて、17時からの半額入場券で行って参りました。
トヨタ系のみなさんも夏休みに入った初日&一時中断していたパレード再開初日、ということもあってか夕方からもなかなかの人混みでした。
(といってもこの日の入場者は10万ちょっと。昨日の17万越えに比べたら…)

行列必死の企業パビリオンはそっちのけで、
私としてはいちばん見たかった「これぞ万博!」の外国館巡りを楽しみました。
この日は、グローバルコモン6(東南アジア・オセアニア地区)全館を満喫、次に目指した、グローバルコモン1(アジア大陸)の入り口付近4館でタイムアップ。

見て・買って・食べて楽しい外国館。
数日に分けてLomoで写した万博の様子をご紹介します。
*作品と言うより記録撮影の用を呈しておりますが…(汗)

万博開催もあとひと月を切りました。
何とか回っていない国のパビリオン、見ておきたいんだけどなあ…
もう2回くらい行けるといいなあ…

みなさんはもう行かれましたか?
人はすごいけど、世界小旅行みたいでやっぱり楽しいですよ♪


日中の様子は…
≫More...

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Highway Star☆キドリ

tunnel

place:Meishin highway
camera:Lomo Lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A  距離:∞
June 3, 2005


Lomoを手に入れて、やっぱり一度撮ってみたかったのが
高速道路のトンネルの景色。
高速で走る車、流れる光…
ミュージッククリップみたいにかっこよく撮ってみたい!って
みなさん憧れたりしませんか?
Lomographyの写真を見ていると、
Lomoさえあればなんだか自分にも撮れるんじゃないか…って
錯覚したりして(笑)
高速道路を走る機会があったので
買った直後に実行してしまったのがこの写真です。
Lomoを使ったからって、
現実はそんないきなりかっこよくは撮れないんですよね(笑)
(山の中のトンネルだから車あんまり走ってないし)

あ、ちゃんと速度遵守で撮影しておりますよ。念のため。

| landscape | 16:07 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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Gathering blue dusk



twilight02

place:way home
camera:Lomo Lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A  距離:80
July 14, 2005, sunny



twilght01

place:way home
camera:Lomo Lc-a
film:Agfa vista100
絞り:A  距離:∞
August 10, 2005, sunny



透ける雲twilight

place:way home
camera:Lomo Lc-a
film:Fuji SP100
絞り:A  距離:∞
August 17, 2005, sunny


太陽が沈むころ、
あたりが暗やみに包まれるまでのほんのみじかい時間、
空気がそれまでのオレンジやピンクの夕焼け色から
透き通るような青色になって
すべての景色が
青いヴェールをかけたように見える瞬間があります。
刹那の青色をとどめておきたくて
何度となくシャッターを切っています。




それぞれ撮った日にちも場所もフィルムも違いますが…

ところで今年、8月にしては
日が暮れるのがずいぶん早いような気がするのですが、いかがでしょう。
秋の気配も例年より早いような…
8月中にスコール的雷雨が頻繁だったせい?
それともスマトラ沖地震で地球の地軸がずれたせい?

| landscape | 19:11 | comments:11 | trackbacks:0 | TOP↑

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deli deli food

room deli cafe

place:room : deli café
camera:Lomo Lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A  距離:∞
June 1, 2005, 

外の写真が続いたので屋内写真に。
ここは私のお気に入りカフェ。
近くを通るときは必ず立ち寄ります。
店主は若者達で、食事はもちろん、お店の内装にいたるまで
すべて手作りのとってもあったかいカフェです。
細かいところまで工夫と取り組みが見られて
そこがまた心地よかったり。


余談ですが、昨日は愛知県美術館で開催中のゴッホ展へ行きました。
平日にもかかわらず、ものすごい人・人・人…
チケット売り場も会場内も長蛇の列、黒山の人だかりでした。
(愛地球博開催以降、出不精で有名だった愛知県民は、
すっかりお出かけグセがついたようです)
辟易するほどの人と、人員整理のスタッフの要領の悪さに
多少のいらだちを覚えたものの、
直接ゴッホの作品を見られたことは、何にも代えがたいものでした。
画集などで見ていても、実物の素晴らしさにはどうやってもかなわない、
全く別のものであると思い知らされました。

ゴッホは感性の人かと思いきや、
その正反対ではないかと思わせる人となり。
たくさんの人の影響を受け、理論を学び、
さまざまなスタイルにトライしていることもよく分かりました。

有名な「夜のカフェテラス」や
今週末までの公開とあってか名古屋限定・損保ジャパンの
「ひまわり」の前は、さすがにすごい人だかり。

でもやはり私は、彼の晩年の作品
(1889年サン=レミ療養院入院以降から死去する1890年の間)に圧倒されました。
ドラクロワの模写、療養院の庭や糸杉と星の作品などなど。
絵から発散されるあまりのパワーに圧倒され、自分の魂を吸い取られたような気分になり、
それはヘトヘトになりました。
これらの作品は後にも先にも、本当に「無二」のものだ、
と実感させられたのでした。

まだご覧になっていない方は、ぜひこの機会に。
イヤになるほどの人混みですが、それに代え難いくらいの作品も多く展示されています。
万博でパビリオンに並ぶことに比べたら…それくらい、ね(笑)なんて。

ああ…今日も長文お許しを。


deli deli food 01

place:room : deli café
camera:Lomo Lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A  距離:80
July 16, 2005, 

あ、オムレツだけではお腹満足しませんか?
ではコチラもどうぞ(笑)

deli deli food 02

| Food & Shop | 01:33 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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in the lomo-blue heavens



真夏の青空03




真夏の青空02

place:way to hometown
camera:Lomo Lc-a
film:Fuji SP100
絞り:A  距離:∞
August 20, 2005,sunny


写真ブログなのに
日記ブログのごとくながーい文章を書いてしまう日々。
(文章を短く書けないのが永遠の悩みナノデス)
今日は写真中心を心がけて
コピーはこのあたりで・・・。

(といいつつ)追記

台風は今のところコチラは影響が出ていませんが
まだこれからなのかもしれません。
東海地方以北のみなさま、どうかくれぐれもご注意くださいね。


↓距離80にしてぼんやり写真にしてみました。
真夏の青空04

| | 17:53 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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silhouette

silhouette

place:my mother's garden
camera:Lomo Lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A  距離:1.5
July 31, 2005, cloudy


Lomoが手元に来て3ヶ月が過ぎ、
気がつくと1週間に2本近いハイペースで写真を撮ってきました。
週末になると、わくわくどきどきしながら現像に出し、
出来上がった写真を見ては一喜一憂するのが
お決まりになってきました。

とはいうものの、出来上がった写真を見て喜ぶことはまれで、
思ったように撮れなかった写真の山を見つめては
「なんて下手なんだろう」と自分を責め、
「フィルムや紙を無駄遣いしてるんじゃないか」とか「ただの自己満足じゃないか」と
ヘコムことの方がじつは多いわけで・・・
「いったい何のために撮っているのだろう?」と
分からなくなってしまうこともあります。

ただの趣味でやっている私がそう思うのですから、
芸術家として、またはプロとして
何かを表現している人たちというのは、
本当に素晴らしい精神力とパワーを持っているんだと
改めて気づかされます。
私の周りにも、絵を描いたり、写真を撮ったり・・・
表現することを軸に生きている人たちがいます。
彼らはどうやって自分のモチベーションをキープしているんだろう。

やきものネットというサイトで、こんな記事を読みました。
「鋳込み入門」を連載している陶芸家・長江重和さんが書かれた、
作品のオリジナリティについての読者からの問いに対する答えです。

-----一部抜粋---------------
(前略)今私が一番大切にしているのは「自分の物差し」です。
この物差しがすべての根源になっています。
それぞれの人にはそれぞれの物差しがあるはずです。
その物差しを使えば同じになるはずがありません。したがって物真似はありえません。

作り手は寂しいものです。
自分で自分を励まし肯定し、時には自分で自分を責め否定します。作り手はそんなものです。一つの作品を作り上げることはとても大変なことです。同時にとても楽しいことでもあります。
-----------------------------


長江重和さんのように、世の中で認められている
芸術家としては成功者のひとりである方でも、
そんな孤独を抱えながら作品をつくっているのだと知り、
なんだかとても勇気づけられました。

長江重和さんの作品は、私も何度か拝見したことがありますが、
置かれた作品の周囲の空気が、
確固たる世界をつくりあげてしまうような、
だれもまねできない独自の雰囲気を持っています。

私も「自分の物差し」を信じて
一歩一歩進みたいな、と思ったのでした。

| still life | 17:49 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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夏の思い出



ナツ・ヒマワリ03




真夏の青空06

place:愛知・瀬戸
camera:Lomo Lc-a
film:Fuji SP100
絞り:A 
距離:(上)80 (下)∞
August 19, 2005,sunny


台風が近づいているようです。
予報を見てみると、今度こそ?直撃の予感。

日が暮れるのもどんどん早くなって
雨も多くなって朝晩妙に涼しくなってきて
アブラゼミじゃなくてツクツクホウシが鳴き始めて
やたらとトンボが飛ぶのが目について
夜なんか鈴虫やらこおろぎやらの鳴き声も聞こえて
道端にはエノコロ草やススキやヌスビトハギも見られるようになって
いよいよ夏が終わってしまう・・・
去りゆく夏に一抹の寂しさを覚え、夏のカケラを探し求めている
夏嫌いなはずのゲンキンな私。

今年の夏はどうでしたか?
いい思い出、たくさんできましたか?


*今回は初めてFujiのSP100を使用。
少しグリーンがかったような、水彩画みたいな青になって、
ピーカンの真夏の空にはとてもよくあう気がします。


↓距離∞の奥ピン&手前ボケで撮ってみますた。(←電車男に影響)

ナツ・ヒマワリ02

| landscape | 15:56 | comments:8 | trackbacks:0 | TOP↑

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Seto-graph No.02

Setograph02

place:愛知・瀬戸
camera:Lomo lc-a
film:Konica JX100
絞り:A 距離:∞
July 26, 2005 cloudy

「せともの」の町・愛知県瀬戸市とは、ここ数年でとても関わりが深くなりました。
今年は愛・地球博が開催されたりして、何かとにぎやかになっているところです。

そもそも古くからのやきものづくりの町で
新しいものと古いものが絶妙なバランスでミックスされている
不思議に魅力的な町なのです。

町を散策すると、角を曲がった先に
とつぜんタイムスリップしたような風景が広がっていたり
細い路地を入ると、懐かしい光景が飛び込んできたり…

今、あちこちでレトロな街並みを活かして
観光に力を入れたりしていますが
瀬戸はそんな街並みをウリにすることもなく
そこには人々の暮らしがしっかり根付いています。

またときどき、私の出会った瀬戸の町をここでご紹介していこうと思います。
(ちなみにNo2となっているのは、
このブログの初エントリ写真がNo1だからです!)


追記
チェキ接写レンズその後。
昨日、バライロドロップのマイコさんから嬉しい情報をいただきまして、
早速トダカメラさんへ購入依頼をいたしました。
今日お返事が来まして…
なんとこちらも在庫切れの入荷待ち、だそうで。
ううう。
ロモファンの急増とともに
チェキ接写レンズも売れに売れているのかも?!
事情を知らない写真屋さんはびっくりしているでしょうね。

| | 23:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナツソラ Aug.2005


ナツソラ02




ナツソラ01




ナツソラ03


place:愛知・名古屋,McDonalds
camera:Lomo Lc-a
film:Agfa vista100
絞り:A 距離:∞
August 8, 2005,sunny


本日は昨日とは打って変わって朝からどんより曇り空。
午後からはスコールのような雨…
そんなわけで夏らしい空の写真をアップしてみる天の邪鬼な私。

やっぱりAgfaってシックな独特な色。
こちらはKodak系ラボにて現像。


それにしても今日はなかなか激しい雨です。
明日も雨との予報。RainyDays & Mondayな予感。
こうやって雨が降るたびに、夏の太陽で熱せられた大地は冷やされて
秋が深まっていくんだろうな…
昨日の夕方、
例によって実家のキタムラへ現像に行った帰り道
夕日で照らされた影が薄く長く伸びて
秋の気配を感じました。


追記
カナシイお知らせアリ。
先日のエントリで嬉々として書いた、チェキ用接写レンズ。
注文していた写真屋さんから「在庫無し・入荷未定」の
カナシイお知らせが…
ネットで販売されるのを見つけたけれど、
送料の方が本体より高いじゃありませんか!!
いよいよTunnelvision Lens購入か
はたまた自作レンズにチャレンジか…?!

| | 18:39 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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My Lomo Lc-a (by Smena8)

スメハチにて

place:McDonalds
camera:Lomo Smena8
film:Konica JX100
絞り:A 距離:1.5
August 8, 2005,sunny

そういえば、自分の相棒カメラを
撮ってあげたことがなかったな・・・とはたと気が付きまして
(Lomo1台しかないのに、LomoでLomoは撮れないもんね)
ちょうど居合わせた友人のカメラを借りて撮影しました。
写真として見せるようなものではないのですけれど、
My Lomo Lc-a メディア初登場です(笑)

これを撮影したのは、友人のLomo Smena8、通称スメハチ。
(なんか、ヨタハチちっくソソラレル愛称ですよね)
フジTV系「目覚ましテレビ」の「占いカウントダウン」冒頭で
女の子が「かしゃっ」とやっているあのカメラです。
(実際はあんなふうにストロボ光らないけど)
スメハチも、Lc-aとはまた違った、独特の色を持っています。
よく同じ風景を撮りあって、比較するのですが、
Lc-aで撮った風景がどこかヨーロッパ風になるのに対して
スメハチで撮ると、どこか懐かしいレトロな風景になります。
四角いカタチやダイヤルいっぱいのデザイン、
持ったときの意外なほどの軽さ・・・
Lc-aとはまたひと味違う魅力がありそう。
写真を撮る前に、いろんな操作をしなくてはならないので
私にはまだちょっと使いこなせないかも(笑)ですが。
カメラってほんとに一台一台、個性と魅力があるものなんだなと
あらためて感じている今日この頃です。


追記
昨夜ってもしかして満月だったかしらん。
(自分の部屋からは隣接するマンション達にはばまれて空は小さく切り取られてしか見えなくて、確認できなかったけど)
毎月、満月の前後になると、どうしようもない頭痛に襲われます。
身体もあちこちからきゅぅっと引っ張られたみたいに苦しくなって
このときばかりは頭痛薬も効かないのです。
親しい人たちからは、野生小動物に近いとか原始的とかいわれます(笑)
(ほかにも音や匂いに妙に敏感とか、雨の日や冬になると極端に動きが鈍くなるとか、夜になると活発になるとか、食べ物は素材に近いほとんど味付けされてないものが好きとか・・・非文明的な特徴がいろいろ兼ね備えられております)

| about camera, film,etc | 19:02 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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flower*

Mother's Garden

place:my mother's garden
camera:Lomo lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A 距離:80
May 28, 2005, sunny


夏バテ防止キャンペーン企画(と急遽命名)
第二段。

Lomoで写真を撮るようになってもうすぐ3ヶ月。
先日ちょうど20本目のフィルムを現像しました。
これはまだ2本目のフィルム、
初めてデジカメ以外のカメラで母の庭を撮ったときのもの。
花はちょうど見ごろだった、セイヨウバイカウツギです。
今日の日差しを思うと、5月の光はやさしいなあ・・・
(いやはや今日もアツかった)


先日書いた例の「チェキ用マクロレンズ」
じつは近所の写真屋さんに注文いたしまして、
そろそろ届いているはず!なんです。
楽しみです。
いったいどんなふうに撮れるんだろう??
また結果はここでご報告したいと思います。

でもこの話題に触れた直後、
Lomography Japanで、
TunnelVision Lens」の存在を知ってしまいまして。
Lomo Lc-aやHolga用のアタッチメントレンズなんです!
トンネル効果はよいとして、なんと2.5cmまで寄れるんです!
わっほ。
お値段は8000円ナリ。しかも好評につき次回予約オーダーのみ、9月上旬入荷予定。
ううう。
ほしいなあ・・・どうしようか・・・買ってしまおうか・・・ああ買ってしまいそう・・・ナヤムぅ。
使用されている方いらっしゃいましたら、ぜひお話お伺いしたいものです。
TunnelVision Lensのご感想モトム!

| Flowesr and Greens | 17:10 | comments:5 | trackbacks:0 | TOP↑

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TA/HATA

田


畑

place:my hometown
camera:Lomo lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A 距離:80
July 31, 2005, rainy

8月は祝日無し(おまけに仕事はお盆無し&土日イベント有り)で
ちょっと夏バテ気味になってまいりました(^-^;
先日写した夏の空が、
とっても夏らしくて、本日アップしようと思ったのですが、
見ているだけで夏バテに拍車が掛かりそうなので
ちょっと湿り気ある、癒し系の(?)緑豊かな写真に路線変更。

この日は実家へ帰り、近所のキタムラへ現像を出しに行こうと思ったら
外は突然の雨。遠くの方では稲光。
「夕立じゃ、濡れて参ろう」とばかりに
傘を差して、ロモを持って、てくてく歩いていきました。

雨に濡れた田んぼの稲や、畑の作物の緑が
いっそう深く美しく見えました。
光が足りなくて、おまけに傘持っていたので、
手ぶれしていますが、そこはご愛敬、ということで。

最近、野菜のフォルムに妙に惹かれる自分がいます。
野菜って、何だかとっても素晴らしいデザインしてますよね。
八百屋さんやスーパーに並んでいるのもいいけれど、
畑に生えているのはなおさら美しいなあって感じます。

花の写真はたくさん撮ったけど、
そういえば野菜の花やなってるところの写真って
撮ったこと無いな…と気づきまして。
今年は夏の間に、畑巡りをして
トウモロコシやらナスやらトマトやらカボチャやら
野菜の写真を撮りたいなと目論んでおります。
実現するかしら。

| Flowesr and Greens | 23:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ナツノヒカリ

夏の光01

place:home
camera:Lomo lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A 距離:80
July 27, 2005,sunny


夏の光02

place:愛知 瀬戸
camera:Lomo lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A 距離:1.5
July 27, 2005,sunny



今日は朝から「ナツ!」と言わんばかりの
痛いくらい眩しい光が照りつけるお天気でした。
遠くのほうで夕立があったからか、
空気が澄んで、遠くまで景色が見えて
見事な形の真っ白い入道雲と
光に照らされてできる真っ黒な影、
真っ青な空に映える木々の真緑。
本当に暑い一日でした(汗)
突然の雷雨に見舞われる毎日、こういうナツらしい日も無いと…ね。


追伸
宮城県のほうで大きな地震がありましたが
みなさんのところは大丈夫でしたでしょうか…

個人的には伯父や祖母が住んでおりますので心配しましたが
幸い身内はみな無事ということでほっとしております。
被害に遭われた方には心からお見舞い申し上げます。
まだ余震がありそうですので、くれぐれもお気をつけくださいね。

| still life | 18:15 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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ヒマワリ

himawari

place:my room
camera:Lomo lc-a
film:Kodak Gold 200
絞り:A 距離:80
August 03, 2005

カメラ日和曰くの「ロモ風ぼんやり写真」です(笑)
夏らしく、部屋にヒマワリの花を生けてみました。
お気に入りのガラスの花瓶によく似合って
うれしくなりました。
ヒマワリの黄色は、
周囲の空気まで明るくして
元気をくれるような気がします。

夏空の下に咲くヒマワリや
太陽に照らされて
首を下に向けたヒマワリも撮りたいのですが
なかなかチャンスがありません。

最近、子供のころに見たような
人の顔より大きなヒマワリの花、見かけなくなりましたよね。
さみしいなあ。
大きなそれこそニワトリのトサカのような
ケイトウの花も見かけなくなりました。
もう一度会いたいなあ。そして写真を撮りたいなあ。


追記
今日は終戦記念日です。
戦後、戦争に参加していない国は
日本を含めて7カ国しかないそうです。
どうか悲しい出来事が繰り返されない世の中でありますように。
平和な世界でありますように…



Lomo風ヒマワリその後

place:my room
camera:Lomo lc-a
film:Agfa vista100
絞り:A 距離:80
August 08, 2005

上の写真から5日後のLomo風ヒマワリ。
ゴッホの如く、枯れるまでヒマワリ撮影。

| still life | 17:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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帰り道

twilight

place:way home
camera:Lomo lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A 距離:∞
May 27, 2005,sunny

Lomoを手に入れたばかりの頃、初めて写した夕焼けの景色。
例によって仕事帰りの車の中から ぱちり。

最近は太陽の沈む位置が微妙に帰り道と逸れて
なかなか美しい夕空を写すことが出来ません。
でも季節によって太陽の行き来する位置が変わることを
あらためて感じることが出来るのもLomoちゃんのおかげです。


夕焼け


どちらもFuji SP400&Fuji系ラボ(キタムラ)での現像。
処女作フィルムを近所の小さなお店で出したら
全体が妙に明るいLomoらしさの全くない色で仕上がり、
この写真も写っている2本目はキタムラへ。
(念のため1本目も一緒に再スキャン)
処女作に比べ、期待していたLomoっぽいコントラストの強い色に近づきました。

Fujiのフィルム&Fuji系ラボ現像は
それでもどこか、明度の高い、シャープな印象。
どことなく冷たさを感じる仕上がりになるような気がします。
クールな雰囲気にしたい写真のときにはよさそう。

| | 17:39 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lomo in 美術館

Suntry Museum02

place:大阪 天保山
camera:Lomo lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A 距離:∞
June 29, 2005,rainy

8/1のエントリにも書いた
サヴィニャックの展覧会を見に行ったときの
サントリーミュージアム。

平日の美術館は静かで
見に来た人たちもゆったり自分の時間を過ごしているようでした。

Suntry Museum01


この日のお天気は曇りのち大雨時々晴れ、みたいな
刻々と変化するお天気で
雲や空や海はがいろんな表情を見せてくれました。

Lomoちゃんの写真は
ピーカンの青空よりも少し曇っている方が
切なく雰囲気あるブルーに撮れるような気がします。

Suntry Museum03

| | 19:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Lomo-Blue Sky

setosora

place:愛知 瀬戸
camera:Lomo lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A 距離:∞
June 28, 2005,sunny


ここ数日は、晴れたかと思うと
天はにわかにかき曇り、あっという間にどしゃ降りの雨。
今日もお昼に出ようとしたら
先日、愛地球博のシンガポール館で体験したような
熱帯気候みたいな雷雨がやってきました。
そんなわけで(どんなわけ?)
たまにはきれいな晴れ空を…。
気が付いたら今まで
気持ちの良い晴れ空をまったくアップしていなかったことに気づいた次第。



ceramics factory


同じ日の夕方ちかく。
大きなノベルティ工場(セトモノの置物をつくる工場)の
ツタが美しくて。
この工場は最近、取りこわし作業中。
大きなショベルカーが暑い真夏の日差しの中、
どんどん建物を崩していきます。

| | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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伸びゆくカラタチ (Poncirus trifoliata)

Kodak de Nagoya 01

place:愛知 名古屋
camera:Lomo lc-a
film:Kodak Gold100
絞り:A 距離:∞
June 17, 2005,sunny

名古屋城のお堀に植えられていたカラタチが
あまりに勢いよくて美しかったので、撮ったもの。

新たにフィルムメーカーごとカテゴリを作成しました。
メーカーによるの色合いなどの違いなど
特徴が分かりやすくなるかな、なんて思いつつ。


Kodakで撮影したものをあまりアップしていなかったので、
今回ISO100のフィルムで撮影したものを。

この日の名古屋城は、
例の金のしゃちほこが地上に降りておりまして
城内では金のしゃちほこに触ることのできる展示イベントが
盛大に行われておりました。

↓は城内で、櫓に登った職人さんたちが何やら作業中。
その姿が凛々しかったので撮影。
意に反してほんわり不思議な絵になってしまいました。

Kodak de Nagoya 02

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ある8月の日の不思議な雲

Aug4の雲02

place:way home
camera:Lomo lc-a
film:Kodak Gold 200
絞り:A 距離:∞
August 04, 2005,sunny

ある日、帰り道の信号待ちでふと空を見上げると、
こんな不思議な雲が出ていました。
きれいな真ん丸の雲が、
まるでスタンプを押したみたいに連なっていたのです。


Aug4の雲03


今まで見たことの無いような雲のカタチ。
こんな雲もあるんですね…

Lomoで空を撮るようになるまで
毎日空を見上げる、なんてことはなかったから
気がつかなかっただけかもしれないけれど。

今回のフィルムは先日某100円ショップで見つけた
Kodak gold200です。
現像はKodak系ラボにて。
無調整でデータにしてくれるよう頼んだせいか、
ここのラボの特徴なのか、
かなり濃い沈んだ色合いで仕上がってきました。


Aug4の雲01

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Lomoと花

Clematis

place:My Mother's Garden
camera:Lomo lc-a
film:Agfa vista100
絞り:A 距離:80
June 09, 2005,sunny

Lomo&Agfa vista100で花(Clematis)の撮影。

そもそも、写真というものを撮るようになったのが
母の庭の花たちを記録しだしたのが始まりでした。
カメラ・撮影といえばデジカメでマクロ撮影中心に行ってきたので
液晶で確認することに慣れていた私には、
ファインダーをのぞいて構図を採ること自体、
なかなか慣れない動作なのでした。

以前も書いたように、
Lomoでは80cmまでしか対象物に近寄ることが出来ません。
これはマクロ撮影ばかりしてきた私には、
頭にイメージする構図と、ファインダーで見る構図が
かけ離れたものになってしまいます。
Lomoらしい花の写真ってどんなだろう…
未だ試行錯誤です。

花のアップを撮る方法に、虫眼鏡を使う方法があります。
ファインダーの前に虫眼鏡をかざして撮るわけですが、
これがまたムズカシイ!
未だに成功しておりません…(哀)

Lomoにはチェキ用のマクロレンズが使えるとの情報を得て、
カメラ屋さんへ行くたび探しています。
これってあんまり店頭で売ってないんですねえ…
注文すれば手にはいるんでしょうけれど。
500円そこそこのものを注文するのもなあ、とつい気が引けて
未だ注文に至っておりません。

チェキ用マクロレンズご愛用の方がいらっしゃいましたら
またぜひ感想など教えていただけると幸いです♪

| Flowesr and Greens | 23:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Agfa de Nagoya Night

Agfa de Nagoya Night02

place:愛知 名古屋
camera:Lomo lc-a
film:Agfa vista100
絞り:A 距離:∞
June 11, 2005,rainy

Agfa vista100で撮影した名古屋の夜です。
ISO100で果たして夜景って撮れるの?と不安を抱きつつ
シャッターを押したのですが、
思った以上に撮れるものなのですね。

Agfa de Nagoya Night 01

小雨に煙る名古屋の夜。
向こうに微かに光るのは、名古屋駅にあるツインタワービル。


Agfa de Nagoya Night03

あまりに暗すぎるのか、ロモちゃんのシャッターは
「カッ……… ………  ………」
といったまま、「チャン」と下りる気配なし。
「え?これっていつまで押し続ければいいの??」
とびくびくしながら待ち続けるも
結局耐えきれずに自分で手を離したのでした。
ちょうどバスが通過し、不思議な幽霊バスができあがりました。

追記
この日は4回目の「ライオンキング」(by 劇団四季)鑑賞。
何度みても、あの衣装や舞台装置、仕掛けのすばらしさに圧倒されます。そしていろんなパワーをもらいます。
名古屋公演は来年1月で終わりですが、あと何回かは見に行きたいなあ。

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Agfa de Nagoya

Agfa de Nagoya 03

place:愛知 名古屋
camera:Lomo lc-a
film:Agfa vista100
絞り:A 距離:∞
June 10, 2005, cloudy

Lomo LC-Aで相性良し!とよく言われているのが
Agfaのフィルム。
初めてAgfaで撮影した名古屋の街(お昼編)です。

Agfa de Nagoya 02


Agfaは、私の生活エリアでは
FujiやKodak、Konicaみたいに
どこでも見かける・手に入る、というものではありません。

おまけに、Lomoちゃんが手元に届いた直後、
Agfaphoto社破産のニュース。
(Lomoの生産中止に続いて…
いざこれから、という身にはショックなニュースです)

とりあえず、Lomoで使うような35ミリフィルムは
販売が継続されそうだという話で、一安心ですが、
個性的なラインナップは次々打ち切りになっているようです。

Agfaで撮影した写真があがってきたときの
正直な感想は
「うわっ、渋い、青い」
でした。
見慣れた名古屋の街が、
ヨーロッパの空気に包まれたみたいに、
ブルーグレーの透明フィルムをかけたような色になりました。

フィルムの入手しにくさ同様、
よくある写真屋さんでは、
Agfa本来の色はなかなか出ないというお話も
よくネットでは目にします。
純正仕上げをしてくれるお店も少ないようですし…

そんなわけで、これが本来の色かどうか不明ですが、
今まで撮っていたFujiの色とは確実に違う。
Konicaとも違う。
フィルムでこんなに違うんだー、と
改めて感心させられたのでした。

Agfa de Nagoya 01

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Lomo in 水族館

海遊館03

place:大阪・海遊館
camera:Lomo lc-a
film:Konica JX100
絞り:A 距離:∞
June 29, 2005

Lomoで初めて水族館の撮影に挑んだときのものです。
Lomoには内蔵のフラッシュがありません。
暗い館内では、シャッター速度がとても遅くなるので、
手ぶれしないように肩に力も入ります。
手ぶれもLomoのひとつの味、ではありますが…(笑)

Lomoちゃんのシャッターが下りるときの音は、
とてもかわいい、おもちゃらしい音がします。
暗いところで撮ったり、バルブ撮影すると、
「カッ…………………… チャン」
というカンジです。

海遊館02

水中のワニの姿が、あまりにも無防備でだらしなーい格好だったので。
両手・両足とも、だらーんと力が抜けております。

海遊館01

ペンギンはいつもなぜだか、とても得意げに胸を張っています。
そういえば、今年は映画で「皇帝ペンギン」ってやってますね。
癒されそう…。

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台風が残していった雲と虹

台風一過02

place:way home
camera:Lomo lc-a
film:Konica JX100
絞り:A 距離:∞
July 26, 2005

先月末に撮った、台風(7号)がやってきた日の空が
できあがりました。

こちらの地方は、予想に反してほとんど台風の影響はなく
無事に過ぎ去りました。

台風が行き過ぎたあとの帰り道の空は、とてもドラマティックで
思わずシャッターを切りました。
例によってまたまた運転しながら…

風に乗って飛ぶ雲の切れ端は、
遠く近く、幾重にも重なって
雲の切れ間からこぼれ落ちる夏らしい夕日が
金色に雲を染めていました。

台風一過01


仕事を終えて車に向かうと、
空に大きく虹が架かっているのを見つけました。
よーく見ると、
虹の上には、いちだん大きなアーチを描いて、
うすい影のような虹が架かっていました。
ちょっと分かりづらいかな…
二重の虹なんて、なんだかいいことが起こりそう。
起こるといいな。

rainbow01


rainbow02



追記
そうそう、とうとうiTunes Music Store Japanがオープンしましたね♪
ううう、これまたいっぱい無駄遣いしちゃいそうな価格と手軽さです。
それでなくともフィルム&現像代で大変なのに?(^-^;

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目測距離80センチのカフェめし

solare01

place:Cafe Solare
camera:Lomo lc-a
film:Konica JX100
絞り:A 距離:80
June 29, 2005

Lomoを手に入れたとき、
「自分が食べたものを全部撮影していこう!」と
心に決めたはずでした。
ところが…

目の前にいざ食事が運ばれてくると、
つい「\(^o^)/ワーイ♪」と写真を撮るのを忘れて
食事を堪能してしまい、
はっと気づいたときにはお皿はほとんどカラになっているのでした。
じつにその確率90%…とほほ。
色気より食い気、芸術より食い気、カメラより食い気。
食欲にはかなわないのでした。

そんな中でも、珍しく食す前に撮影した
カフェでの食事風景です。

Lomoは目測距離で自分で設定しなければなりませんが、
これがなかなか一苦労。
80?という一番短い距離も
最初はほとんどピントが思うように合いませんでした。


背の高くない私が、テーブルの上の食事を撮るのには
思い切り背伸びをしたり、椅子の上に上ったり、
食事のマナーにはちょっと眉をしかめられかねない行動に
出る必要があるので
かなり勇気がいったりします。


solare01

| Food & Shop | 23:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Osaka Rhapsody

Osaka

place:大阪・本町
camera:Lomo lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A 距離:∞
June 29,2005

空の写真が続いたので、街の風景を。
大阪の地下鉄に乗ったのは初めてで、
東京とも名古屋とも違う街の色遣いに感激してついぱちり。

駅のサインに使われる色ひとつとっても
地域によってその傾向がかなり違うことに気づく。
大阪の駅のサインは、彩度がとても高い色づかいのように感じました。
Lomoちゃんで撮ったら、
コントラストがついてきれいだろうなあ…と
撮影したものです。

大阪の街の猥雑さってなんだか
とても異国っぽくてかっこいいなあ、と思ったのでした。


本当はもっと街の人たちの自然な姿を撮りたいのだけれど、
カメラを向けるとき、やはり躊躇してしまう…
なんだかすごく悪いことをしているような気がして。
みなさんは、そんなふうに感じたことありませんか?

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大阪の空と海遊館と観覧車と・・・

kaiyukan kaiyukan

place:大阪・天保山
camera:Lomo lc-a
film:Konica JX100
絞り:A 距離:∞
June 29,2005 rainy

この日の大阪はアイニクの雨模様。
サントリーミュージアムで行われていた、
大好きなレイモン・サヴィニャックの展示会を見に行ったときのもの。

彼の作品をこれだけ一堂に見たのは初めてだったけれど、
やはり素敵だった…

広告のための絵だから、というのもあるのだけれど、
彼の表現の姿勢、
すなわち、いつも見る側の視点に立って
分かりやすく、簡潔に伝えようとする姿勢に
とても共感してしまう。

考え方はいろいろあるけれど、
絵であれ詩であれ音楽であれ…
表現というものは
必ずそれを見る・聴く・感じる相手があって
はじめて成り立つものだと私は思っているので
受け取る側ににどうしたらきちんと伝わるのか、
ということにまっとうなチカラを注いでいるものが
好きです。

私もできればそういう写真が撮れるようになりたいなあ。


(せっかく見に行ったのに
展示図録が完売で手に入りませんでした(悲))

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