ましかくの世界

とうとうできました!
初めての“ましかく”写真。
スキャンも初めて自分でトライしました♪
新鮮で、ムズカシイ、ましかくの世界。
今まで自分が撮影に挑むときの
姿勢のゆるさや甘さが露呈する結果となりました。
うむむ。。。反省。
(反省文は次回掲載予定)

続き、長いです。
〜ハッセルとの出会い編〜
***なぜハッセル?***
写真を撮るようになって漠然と、
自分の最終目標は、自分の周りにいる愛する人たちを撮ることだ、
と思うようになりました。
そして、人を撮影するには
ウェストレベルで上からファインダーを覗くタイプのカメラが
相手が緊張しにくくてよい、という話を聞いて
そういうカメラがいつかほしいなと思うようになりました。
そんなカメラの代表格は
ローライフレックスとハッセルブラッドだと教えてもらい、
最初はその姿形に惹かれて、
ローライフレックスを探し始めたのですが
何しろお値段がすごくて、おいそれと手の出せるモノではなくて…
歳を取った頃、手に入れるようにゆっくり準備をしていこう、なんて
半ばあきらめていました。
そんなとき、そのカメラたちの存在を教えてくれた写真家Mr.Kのブログで
愛用のハッセルを格安で譲るというお話しが浮上。
以前仕事でカメラマンさんたちが使っているのをよく見たハッセルは、
私には「プロのカメラ」という認識が強くあって、
自分が手に入れるとは、全くの想定外。
でも、
彼が撮る写真の光の美しさ、トーンの繊細さにいつも惹かれていた私。
そのカメラを、しかも格安で譲っていただけるとあっては、もうこれは運命と思わざるを得ない!(と勝手に妄想)
ということで、大大英断をしたのでした。
格安とはいえ、やはりハッセルブラッド。
トイカメラからしたら、お道具すべて揃えると尻込みするようなお値段になるし、
何しろすごいカメラなので自分が操作する自信は全くないし、
それより何より、彼にとってそのカメラがどれだけ大切な存在かということを、ブログからひしひしと感じていたので、
自分がそんな大切なモノを譲り受けてよいのか、という不安もありました。
それでも勇気を出して決断して本当によかったです!
だって、これ以上ない信頼のおける人からという保証付き。
憧れの写真を撮っていた現物のカメラ。
そして、何とうれしいことに(とっても遠いのに)名古屋まで持ってきてくださって、
直接手渡し&使い方を直接指導していただいて!
しかも、一緒にハッセルをぶら下げて名古屋の街を撮り歩く、という特典付き!!
(おそろいでハッセルぶら下げている姿は、
端から見るととっても奇異なモノに映ったことでしょう(笑))
さらに!
お譲りいただくのはボディ部分のみだったので、
マガジンとレンズ(これまた高い!)を買う必要があったのです。
冬のボーナスまでお預け(=撮影もお預け)だとあきらめていたのですが、
当日K氏の発案で大須・コメ兵へ。
(ネットでマガジンが安く出ていることをリサーチしてくれていたのです)
行ってみるとなんと!
マガジンどころかレンズが、それはもうあり得ないような値段で出ておりまして。
素人ひとりでは、中古レンズなんて大丈夫かどうか不安で買えないところですが、
隣にはこれ以上ない強い味方がついている!
早速彼が手慣れた手つきで、
その場で細かに動作チェックをしてくれまして…(ああ、なんて幸せ)
問題なし、とのお墨付きをいただいて、
なんと一日ですべてが(しかも予定の半額で)揃ってしまいました。
こんな素敵な出会い、もうカメラの神様の啓示としか思えない!!
その後も万全のアフターフォローをいただいて。
Mr.K 本当にありがとう!!!

↑
暗いところの撮影でシャッター長押しするときは、
時間が短いと、次の写真まで影響が出るから気をつけてね、
と言われていたのですが、
こういうことかと実感。(枠のところまでどろーんと光が!)
…でもまあ、これも面白い雰囲気になったかな、と(前向きに)
載せてしまいました。
それにしても私が撮ると
せっかくのハッセルもなぜかロモ風。
何故…?!(←明らかに腕のせい)
これからも精進精進…(^_^;
こんなすごいカメラまで手に入れてしまったので
一生写真撮り続けないとバチがあたります(笑)
もうこれで写真の世界からは足を洗えなくなりました!
かくしてLC-Aに続いて、
私のハッセルライフがスタートしました♪
どうぞよろしく☆です。

camera:HASSELBLAD 500ELX
Carl Zeiss PlannerC*80mm f2.8
film:(1,3:Kodak160NC),(2,4:Kodak160VC)
≫Close...
写真を撮るようになって漠然と、
自分の最終目標は、自分の周りにいる愛する人たちを撮ることだ、
と思うようになりました。
そして、人を撮影するには
ウェストレベルで上からファインダーを覗くタイプのカメラが
相手が緊張しにくくてよい、という話を聞いて
そういうカメラがいつかほしいなと思うようになりました。
そんなカメラの代表格は
ローライフレックスとハッセルブラッドだと教えてもらい、
最初はその姿形に惹かれて、
ローライフレックスを探し始めたのですが
何しろお値段がすごくて、おいそれと手の出せるモノではなくて…
歳を取った頃、手に入れるようにゆっくり準備をしていこう、なんて
半ばあきらめていました。
そんなとき、そのカメラたちの存在を教えてくれた写真家Mr.Kのブログで
愛用のハッセルを格安で譲るというお話しが浮上。
以前仕事でカメラマンさんたちが使っているのをよく見たハッセルは、
私には「プロのカメラ」という認識が強くあって、
自分が手に入れるとは、全くの想定外。
でも、
彼が撮る写真の光の美しさ、トーンの繊細さにいつも惹かれていた私。
そのカメラを、しかも格安で譲っていただけるとあっては、もうこれは運命と思わざるを得ない!(と勝手に妄想)
ということで、大大英断をしたのでした。
格安とはいえ、やはりハッセルブラッド。
トイカメラからしたら、お道具すべて揃えると尻込みするようなお値段になるし、
何しろすごいカメラなので自分が操作する自信は全くないし、
それより何より、彼にとってそのカメラがどれだけ大切な存在かということを、ブログからひしひしと感じていたので、
自分がそんな大切なモノを譲り受けてよいのか、という不安もありました。
それでも勇気を出して決断して本当によかったです!
だって、これ以上ない信頼のおける人からという保証付き。
憧れの写真を撮っていた現物のカメラ。
そして、何とうれしいことに(とっても遠いのに)名古屋まで持ってきてくださって、
直接手渡し&使い方を直接指導していただいて!
しかも、一緒にハッセルをぶら下げて名古屋の街を撮り歩く、という特典付き!!
(おそろいでハッセルぶら下げている姿は、
端から見るととっても奇異なモノに映ったことでしょう(笑))
さらに!
お譲りいただくのはボディ部分のみだったので、
マガジンとレンズ(これまた高い!)を買う必要があったのです。
冬のボーナスまでお預け(=撮影もお預け)だとあきらめていたのですが、
当日K氏の発案で大須・コメ兵へ。
(ネットでマガジンが安く出ていることをリサーチしてくれていたのです)
行ってみるとなんと!
マガジンどころかレンズが、それはもうあり得ないような値段で出ておりまして。
素人ひとりでは、中古レンズなんて大丈夫かどうか不安で買えないところですが、
隣にはこれ以上ない強い味方がついている!
早速彼が手慣れた手つきで、
その場で細かに動作チェックをしてくれまして…(ああ、なんて幸せ)
問題なし、とのお墨付きをいただいて、
なんと一日ですべてが(しかも予定の半額で)揃ってしまいました。
こんな素敵な出会い、もうカメラの神様の啓示としか思えない!!
その後も万全のアフターフォローをいただいて。
Mr.K 本当にありがとう!!!

↑
暗いところの撮影でシャッター長押しするときは、
時間が短いと、次の写真まで影響が出るから気をつけてね、
と言われていたのですが、
こういうことかと実感。(枠のところまでどろーんと光が!)
…でもまあ、これも面白い雰囲気になったかな、と(前向きに)
載せてしまいました。
それにしても私が撮ると
せっかくのハッセルもなぜかロモ風。
何故…?!(←明らかに腕のせい)
これからも精進精進…(^_^;
こんなすごいカメラまで手に入れてしまったので
一生写真撮り続けないとバチがあたります(笑)
もうこれで写真の世界からは足を洗えなくなりました!
かくしてLC-Aに続いて、
私のハッセルライフがスタートしました♪
どうぞよろしく☆です。

camera:HASSELBLAD 500ELX
Carl Zeiss PlannerC*80mm f2.8
film:(1,3:Kodak160NC),(2,4:Kodak160VC)
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