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生きる

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camera: Lomo LC-A



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おちょぼさんのあの子です。
行くたびに会うのが楽しみになっていて
会うたび写真に撮らせてもらっています。
これは昨年の夏に会ったとき。
じつはこれ以降も何回も撮ってるんだけど、どれもLOMOが不調で写ってなかった;
最初に会ったときからもう2年以上経ったけど
会うたび少しずつ町にとけこんでいっているよう。
こうして、参道のお店でおすそわけをもらったり
最近ではおちょぼさんのお賽銭箱のところで涼んでいたり
やはり決して触れさせてはくれないけれど
人が行き交うすぐそばで自然体で暮らしています。
また次行ったときも会えますように。

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| animals | 15:10 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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firmamentia at クリマ

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6/18(sat)-19(sun) ポートメッセ名古屋で開催中の
クリエイターズマーケットvol.24に行ってきました。

今回も、我が友・アキ@フィルマメンチアちんが出店しています。
マドロミカメラではカメラマンとして
現在はfirmamentiaで布や糸を使った作品の作家さんとして活動しているアキちん。

前回までは自らデザイン・製作した子供服を中心に、
自ら紡いだ毛糸で作った小物などを販売していましたが
今回は、子供服に加えて大人服も登場しています。

布の手触り・質感・柄選びから、着心地よく体に優しいパターンのつくり、
可愛らしさや懐かしさがありながら、潔いすっきりしたデザイン
細部まで彼女らしいこだわりに溢れた洋服の数々。

それが通りすがる人たちにもしっかり伝わるようで
彼女のブースにはつぎつぎと来場者の方が足をとめ手に取っていました。
手にした洋服を着ている姿・着せた姿を想像しているのか、
みなとてもやさしい顔になっていて。
なんだかいいなあとじんわり思いました。
(そして見ている間につぎつぎに洋服たちは新しい持ち主の手に渡って行きました。)




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クリエイターズマーケットは明日まで開催中。
彼女のブース"firmamentia"はC-120・121 にありますよ。

ほかにも会場にはモノヅクリに情熱を注ぐ人たちのパワーがいっぱい。
お時間のある方はぜひ足をはこんでみてくださいませ。

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| Food & Shop | 21:36 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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水無月 / 6.11

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長く待ちわびた桜の花が終わると
あっという間に季節は移り変わって
もうあじさいの美しい6月。

いろんな花が好きだけれど
あじさいの花がとくに好きなのはやはり
自分の誕生日のころに咲くからなのだろう。
あるときは降り続く雨に濡れながら
あるときは初夏の目映い光に打たれながら
自分がこの世に生まれてきたことを祝福してくれているような。
そう思わせてくれるから。

あなたにもこの祝福の思いが届きますように。
生まれてきてくれてありがとう。生きていてくれてありがとう。
この大好きな花に祈りをこめて。


* * *

東日本大震災から三ヶ月が経ちました。

季節の移ろいの早さとはうらはらに
思うようにならない・ゆかないことの多さにはがゆい思いの6月。
それだけ被害は想像を絶する大きさなのだということだけ日々思い知らされています。

今まで見過ごして来たことをつきつけられ、
考えていなかったことについて考え続けた三ヶ月。
できることといえば、相変わらず
節電と毎月少しずつの募金と被災地の物産の僅かばかりの購入と…
あとは思いを被災地へ飛ばし続けることだけで。

あの日から未だに言葉にならない、言葉が出ない、さまざまな事柄。
何度も書きかけては消した文章。
でも先日、ほぼ日刊イトイ新聞糸井重里さんの文章を読んで少し気持ちが楽になった。

- - -ことばにならないことを、
  なにかわかりやすい「仮のことば」に乗せて、
  闇の中を走ってはいけない - - -

…「ことばがない」この状態を大事にしよう。と思えた。

うまく言葉にすることができない自分の言葉の代わりに
スペイン・カタルーニャ国際賞を受賞した村上春樹さんの
スピーチを掲げておこうと思います。

みなさんもぜひ読んでみてください。

村上春樹さん:カタルーニャ国際賞スピーチ原稿全文


* * *
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| その他 | 14:45 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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雨と傘とクラシックカーと



Citroën 11BL 'Traction avant' (1955 France)

走行披露するシトロエン11BL トラクシオン・アヴァン(1995年 フランス)。
ちゃんとナンバープレートが生産年になってます。
オーナーさんたちの素敵なこだわりがこんなところにも。
ナンバープレートついているのをご覧いただけるとおり、
今回参加しているどのクラシックカーも現役選手。
この日も、公園から長久手町内の公道をパレードしました。




Nikon-Hassel用Zeissで車を撮ってみよう!編。

先月22日、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)で行われた
トヨタ博物館第22回クラシックカー・フェスティバルへ行きました。

当日のお天気は生憎すぎる雨(一時暴風雨)模様。
雨の中、カメラを持ち出すのはちょっと心配だったけれど意を決して。
Nikon-Hassel Zeissでどうしても大好きなクラシックカーを撮ってみたかったのです。


青空の下、走るクラシックカーは美しいので、本当はそれを撮りたかったのだけど…
大きな雨粒と傘の花と雨に濡れるクラシックカー。
これはこれで素敵な風景でした。



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NSU Prinz 4L (1971 Germany)

ドイツのNSU プリンツ。
可愛い顔してかなりレアな車です。初めて見た。
NSUは1950年代に世界最大のオートバイメーカーだったそうで。
プリンツのリアにはオートバイ用300cc単気筒エンジンを2つくっつけた
600cc2気筒エンジンが載っているそうです(軽自動車サイズ!)。
車の後ろではおぢさまたちがエンジン見ながら楽しくお話ちう。




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Mercedes-Benz 190 SL (1960 Germany)

メルセデス・ベンツ190SL。
ナンバープレートも190。オーナーさんも渋くて素敵な方でした。




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Marcos 1600GT (1966 UK)

イギリスのキット(組み立て)カー・メーカー マーコス。
Lotusのツインカムエンジンが載ってます。
なんとこの車、木製フレームだそう;雨大丈夫だったかな。






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Toyota 2000GT (1967 Japan)
やっぱり人気者の2000GT。ナンバープレートも…ちゃんと、ね!





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Toyota 2000GT & Toyota Sports 800 トヨタ兄弟そろいぶみ!


・・・しかし、傘を差してのフルマニュアル一眼カメラの撮影は難航を極め・・・
(それでなくとも手が小さくて荷物が多いとパニックになるのに)
お楽しみは最後に、と、後回しにした特に好きな車たちを撮ろうとした頃には
雨はひどくなり、体力は限界になり・・・
結局、それらの車たちは大急ぎで携帯カメラで撮影して退散。(カメラマン失格)
ああ。。。


ひとりで変な組合せのごっついカメラをぶら下げて撮って歩いていたので
年配のカメラおじさん・カメラおばさんにいろいろ話しかけていただいて
カメラ談義にも花が咲いて楽しかったです。
(残念ながら素敵な男性から声をかけられることはありませんでした;
カメラの師匠に、「そのカメラ装備見たらフツーはひきますよ」と言われました。なるほど。)


…カメラの話も書こうと思ったのですが
(このとき、まだ実は正しい撮影手順で撮影していなかった;)
写真がいっぱいになっちゃったのでまた次回に。



camera: Nikon D5000 + Carl Zeiss Planar C 80mm F2.8 T*    *degi

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