PREV| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | コメント(-) | トラックバック(-) | TOP↑

≫ EDIT

たまにはLOMOの話

110226_1.jpg



110226_2.jpg




110226_3.jpg

camera: LOMO LC-A

先日の雪のときの写真。
現像に出した半年分12本のフィルムは前述の通り、
LOMOの電池切れに気づいて、どこまで写ってるか不安でしたが
結果、2本が全く写っておらず、
残りのうち8本は、電池ギリギリでがんばりました、という感じで
各フィルム数枚ずつ、露出もめちゃくちゃな状態で上がってきました。
そんな中の3枚。
変な色と写りだけど、
まあこれはこれで、ドジしちゃった記念によいかな、と思ってアップ。


今日は久しぶりにLOMOの話。
今更ながらのネジと電池について。



電池切れ以外にも、
シャッターカバーがだらりと下がるようになり
うまくレバーが動かなくて
思う瞬間にシャッターが押せないことしばしばで
修理をしてみることにしました。
(LOMO LC-Aは、シャッターカバーがきちんと開かないと
シャッターが切れない構造になっています)

*うちのLOMOは現行販売されてるLC-A+ではなく
前の古いロシアンレンズのなので、
LC-A+と同じかどうか分かりませんのでその辺りはご了承くださいね。


110226_Lomo01.jpg

LOMOの前面のカバーは左右に上下2カ所ずつ(赤丸のとこ)、
ネジでとめられているので
それを精密ドライバーではずします。
LC-A+は分からないのですが、
古いロシアンLOMOちゃんは、
このネジがよくぼろぼろになったりするらしい。
一応うちのコのは顕在でした。

前面カバーを取り外すとこんな感じです。

110226_lomo03.jpg

開けて見ると、中の基盤?を押さえる2本のネジ(赤丸)のうち、
向かって左の1本が抜けてなくなっていて、
基盤が浮いてしまっていました。

レンズ周りにあるリングの矢印の部分が、シャッターカバーと噛み合って、
下のレバーを横に動かすと回転して開くしくみになっているのですが、
基盤が浮いてしまったことで噛み合わせがはずれて
シャッターカバーがうまく動作しなくなっていました。

LOMO LC-Aの前面カバーと基盤を押さえるネジは、
どちらも「M(太さ)1.4mm 、長さ3mm 」というサイズの
精密小ネジがジャストサイズです。
さらネジがよいらしいのですが、今回はなべネジ使っちゃいました。
(なべネジでもちゃんとしまった)
これは、ホームセンターなんかで手に入ります。シルバーのだけど。
(10個入りとかで200円以内でだいたい買えると思います)
黒いのはなかなか見つからない。。。

110226Lomo02.jpg
写真はLOMOについてるネジ。

ネジをしめなおして、基盤を固定し
シャッターカバーを噛み合わせて、
無事に修理完了。
シャッターカバーの動きもスムースに快適になりました♪


110226lomo04.jpg

ちなみに電池はLR443個、ボディの下の部分に入れます。
ファインダーを覗きながらシャッターを半押しした時に
赤いランプが点灯していれば電池OKです。

私はすっかりそのことを忘れて
(というかほぼ毎日撮影しているのに、
ここ5年電池を替えたことがなくて、
すっかり電池式であることすら忘れてた)
ランプが点灯していないのに撮り続けてました;
LOMOユーザーのみなさん、気をつけてくださいねー。(自戒)


関連記事

| about camera, film,etc | 00:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://lomolog.blog8.fc2.com/tb.php/383-a6d17656

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。