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カンガルー日和



camera: LOMO LC-A


またまた東山動物園から。
私がこどものころにはいなかったアカカンガルー。
タイミングがよいと
こうしてえさを直接あげることができます。
この日はさつまいもスティック(生)を食べてました。





110514_4.jpg



カンガルーの世界にも要領のいい子とわるい子がいて。
うしろのあの子はなかなかエサにありつけない。
なんとか食べさせてあげようと思っても、ささっと要領のいい子に横取りされてしまいます。
とくに袋に子のいる母カンガルーは強し。さすが。
カンガルー界もいろいろキビシいのです。


どの子もみんな目が細いですが、これは
カンガルーは本来夜行性で、おひさまがまぶしくて目を細めている、のだそうです。
(飼育係さん談)


ちなみに。
アカカンガルーって、離乳期の草を食べはじめた子と袋の中の授乳期の子を同時に育てるんだけど、
それぞれのために必要な、成分の違う二種類の母乳が出るんだって。
さらに子育てしながらも胎内に同時に受精卵を持っているんだよ。
その受精卵は環境が悪いと発育をとめて環境がよくなるまで待機できるんだってさ。
次から次へこどもを産み、育てられるようになってるんだ。
オーストラリアの厳しい環境で生き抜き、子孫を残すための術。すごいよねえ。




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