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豊島美術館

140615_teshimamuseum2s.jpg

camera : Nicca 3F + KMZ ORION-15(ОРИОН-15)28mm / f6 *film @豊島美術館カフェ


四国旅続編☆
豊島に立ち寄りたかったいちばんの理由。

いつか一度は豊島美術館を見てみたかった。のです。

想像以上によかった。行ってよかった。
そう思える作品でした。

豊島美術館、ていう名前。その理由もなんとなく分かったような気がした。
あの場所にある意味。
天井に空いたふたつの開口。その大きな窓が切り取る、豊島の空の青色と豊島の木々の緑色。
つねに吹いてくる瀬戸内の海からの風がそのふたつの間を通り抜けて行く。
森からの鳥のさえずりとか木のこすれ合う音とか沸き上がる微かな水音が
ゆるやかなドームの天井で不思議な反響を起こして
高性能なマイクロフォンを通したみたいに倍音まで耳に届く。

…とここまで書いたけど、
どう言葉を尽くしてもあの場所で見たものや感じたことは
表現できそうにないのでこの辺にしておこう。笑

とにかく豊島美術館のよさは訪れてみないと分からない。
今まででいちばんそう感じる場所でした。
興味のある方は、いつか一度はぜひ、行ってみることをおすすめします。
(遠いけど 笑)


140615_teshimamuseum1s3.jpg

この写真の右手がメインの作品。内藤礼さんの「母型」の展示がある場所。
チケットを買ったら、まずは小径に沿ってぐるっと、瀬戸内海を一望できる森を一周。
その後、メインの展示へ進むようになっています。
真ん中はメイン展示のミニチュアみたいな素敵なカフェ。1枚目の写真はそのカフェの中で撮りました。
展示は撮影禁止だったのでその代わりの記念に〜



140615_teshima.jpg

豊島美術館へ向かう坂道。
豊島を一周する道路はかなりアップダウンがあって、ここへ来るまで長い長い登り坂を汗いっぱいかいて自転車こいで来た。
目の前にぱぁっと開ける瀬戸内海と空の青。そこに向かって自転車で坂を下るの、気持ちよかった。
この美術館の存在を私に教えてくれた人とその写真に感謝。



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