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Seto-graph No.02

Setograph02

place:愛知・瀬戸
camera:Lomo lc-a
film:Konica JX100
絞り:A 距離:∞
July 26, 2005 cloudy

「せともの」の町・愛知県瀬戸市とは、ここ数年でとても関わりが深くなりました。
今年は愛・地球博が開催されたりして、何かとにぎやかになっているところです。

そもそも古くからのやきものづくりの町で
新しいものと古いものが絶妙なバランスでミックスされている
不思議に魅力的な町なのです。

町を散策すると、角を曲がった先に
とつぜんタイムスリップしたような風景が広がっていたり
細い路地を入ると、懐かしい光景が飛び込んできたり…

今、あちこちでレトロな街並みを活かして
観光に力を入れたりしていますが
瀬戸はそんな街並みをウリにすることもなく
そこには人々の暮らしがしっかり根付いています。

またときどき、私の出会った瀬戸の町をここでご紹介していこうと思います。
(ちなみにNo2となっているのは、
このブログの初エントリ写真がNo1だからです!)


追記
チェキ接写レンズその後。
昨日、バライロドロップのマイコさんから嬉しい情報をいただきまして、
早速トダカメラさんへ購入依頼をいたしました。
今日お返事が来まして…
なんとこちらも在庫切れの入荷待ち、だそうで。
ううう。
ロモファンの急増とともに
チェキ接写レンズも売れに売れているのかも?!
事情を知らない写真屋さんはびっくりしているでしょうね。

| | 23:41 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Agfa de Nagoya Night

Agfa de Nagoya Night02

place:愛知 名古屋
camera:Lomo lc-a
film:Agfa vista100
絞り:A 距離:∞
June 11, 2005,rainy

Agfa vista100で撮影した名古屋の夜です。
ISO100で果たして夜景って撮れるの?と不安を抱きつつ
シャッターを押したのですが、
思った以上に撮れるものなのですね。

Agfa de Nagoya Night 01

小雨に煙る名古屋の夜。
向こうに微かに光るのは、名古屋駅にあるツインタワービル。


Agfa de Nagoya Night03

あまりに暗すぎるのか、ロモちゃんのシャッターは
「カッ……… ………  ………」
といったまま、「チャン」と下りる気配なし。
「え?これっていつまで押し続ければいいの??」
とびくびくしながら待ち続けるも
結局耐えきれずに自分で手を離したのでした。
ちょうどバスが通過し、不思議な幽霊バスができあがりました。

追記
この日は4回目の「ライオンキング」(by 劇団四季)鑑賞。
何度みても、あの衣装や舞台装置、仕掛けのすばらしさに圧倒されます。そしていろんなパワーをもらいます。
名古屋公演は来年1月で終わりですが、あと何回かは見に行きたいなあ。

| | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Agfa de Nagoya

Agfa de Nagoya 03

place:愛知 名古屋
camera:Lomo lc-a
film:Agfa vista100
絞り:A 距離:∞
June 10, 2005, cloudy

Lomo LC-Aで相性良し!とよく言われているのが
Agfaのフィルム。
初めてAgfaで撮影した名古屋の街(お昼編)です。

Agfa de Nagoya 02


Agfaは、私の生活エリアでは
FujiやKodak、Konicaみたいに
どこでも見かける・手に入る、というものではありません。

おまけに、Lomoちゃんが手元に届いた直後、
Agfaphoto社破産のニュース。
(Lomoの生産中止に続いて…
いざこれから、という身にはショックなニュースです)

とりあえず、Lomoで使うような35ミリフィルムは
販売が継続されそうだという話で、一安心ですが、
個性的なラインナップは次々打ち切りになっているようです。

Agfaで撮影した写真があがってきたときの
正直な感想は
「うわっ、渋い、青い」
でした。
見慣れた名古屋の街が、
ヨーロッパの空気に包まれたみたいに、
ブルーグレーの透明フィルムをかけたような色になりました。

フィルムの入手しにくさ同様、
よくある写真屋さんでは、
Agfa本来の色はなかなか出ないというお話も
よくネットでは目にします。
純正仕上げをしてくれるお店も少ないようですし…

そんなわけで、これが本来の色かどうか不明ですが、
今まで撮っていたFujiの色とは確実に違う。
Konicaとも違う。
フィルムでこんなに違うんだー、と
改めて感心させられたのでした。

Agfa de Nagoya 01

| | 17:59 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑

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Osaka Rhapsody

Osaka

place:大阪・本町
camera:Lomo lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A 距離:∞
June 29,2005

空の写真が続いたので、街の風景を。
大阪の地下鉄に乗ったのは初めてで、
東京とも名古屋とも違う街の色遣いに感激してついぱちり。

駅のサインに使われる色ひとつとっても
地域によってその傾向がかなり違うことに気づく。
大阪の駅のサインは、彩度がとても高い色づかいのように感じました。
Lomoちゃんで撮ったら、
コントラストがついてきれいだろうなあ…と
撮影したものです。

大阪の街の猥雑さってなんだか
とても異国っぽくてかっこいいなあ、と思ったのでした。


本当はもっと街の人たちの自然な姿を撮りたいのだけれど、
カメラを向けるとき、やはり躊躇してしまう…
なんだかすごく悪いことをしているような気がして。
みなさんは、そんなふうに感じたことありませんか?

| | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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My First Lomograph

銀座商店街

place:愛知・瀬戸
camera:Lomo lc-a
film:Fuji SP400
絞り:A 距離:∞,
May 22,2005 cloudy

これは、私がLomo lc-aを手に入れて
初めて撮った写真です。
場所は愛知県瀬戸市の銀座商店街というところです。
記念に載せておこう!ということでアップです。


このLomo lc-aとの出会いはちょっとした運命でした。

写真を撮るようになったのは、3年ほど前に
デジタルカメラ Nikon Coolpix2500を購入してから。
それまでは仕事で撮影現場の立会いはしていたものの
自分で撮ることとは無縁の生活でした。

Nikonを手に入れてからは、花の写真を撮るのに夢中。
HPを立ち上げるまでになりました。

その後、仕事が忙しくなり、花の写真を撮れなくなること一年あまり。
仕事の合間、心を癒してくれた、とあるHPがありました。
自分の子供を撮り続けている「FUKUTAYO」のともやさん。

彼が使っているカメラが、Lomo lc-aというトイカメラだと知り、
早速情報収集。
ちょうど製造販売中止が発表された直後でした。
オークションサイトをのぞくと、
新品同様の中古品が2万円の即決価格で出たばかり。
優柔不断な私もこのときばかりは運命を感じ、えいやっと購入。
出品者の方もとても良い方で
購入時の箱も包み紙も何もかもをそのまま、
セットにして送ってくださいました。
(その直後から、オークションでもLomoの価格は高騰)

この日からLomoは私の心の相棒になったのでした。


「FUKUTAYO」のともやさんの写真は、本当に素敵です。
ぜひ一度見てみてくださいね。
(これで写真はあくまで趣味らしいのですごい)

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